過払い金返還請求の訴訟
私の知っている過払い金返還請求の判例として、最も高額だったのは900万円でした。
ここまで高額だと、貸金業者としてもリスクが大きいので、出来る限り減額させようと思い、簡単に和解してくれませんので、裁判という形で決着を付けることになりました。
この判例は弁護士に依頼する形で、きっちりと勝利を手にしたわけですが、半年以上も時間を追加したと聞いています。
その分、勝利したときの喜びも大きかったと思いますが、やはり弁護士という専門家がいたからこそ戦えたのかと思いますし、半年で決着がついたのも優秀な弁護士に依頼したからからもしれませんね。
過払い金返還請求の裁判で最も難しいのは口頭弁論を重ねていくことです。
相手の言っていることに対して反論できるぐらいの器量が必要です。
2011年07月12日 |
カテゴリ:過払い金